基本的には本のアウトプットで、その中でも使いやすい知識をピックアップしていきます

読書メモ【神時間術】から使いたい知識を箇条書き

集中力術

自分の集中力サイクルを知る

  • 15分ごとに休憩を取る
  • 45分ごとに休憩を取る
  • 90分ごとに休憩を取る

人によって前後があるから自分で試してみる

作業内容によって、間に休憩を入れる

長く集中できそうな内容は、90分サイクルのものを使う

ストップウォッチを使うメリット

  • 他のことが気にならなくなる
  • 追われた感覚は集中力が付く
  • 集中力サイクルに合わせて時間を決める

ストップウォッチは、時間が気にならなくなるから使ったほうが良い

スマートスピーカーを使ってしまうのも良い方法

時間帯術

やることによって時間帯を変える

  • 面倒くさい作業は午前中に持ってくる
  • 思考力を使う作業を午前中に持ってくる

午前中の思考が疲れてないときに、大事なワークを持ってきたほうが時間節約になる

いつも面倒くさくて出来なくなってしまうことも、早い時間にスタートすることで、苦痛も減る

朝一番にやったほうが良いこと

  • 散歩をする
  • シャワーを浴びる
  • 今日、一日のやることリストを作る

思考がクリアなときに、やることリストを先に使ってしまうことで時間節約ができる

やることリストのようなめんどくさい作業も最初にやってしまうと後が楽で時間にも余裕ができる

休憩術

視覚を使うこと以外の休憩方法

  • アロマを嗅ぐ
  • ペットと戯れる
  • 美味しいものを食べる
  • 自然音を聞く
  • 入浴やサウナに行く
  • 瞑想をする

視覚を使うこと以外の休憩をすることで脳は休まる

最も効果的なのは瞑想

脳が興奮してしまうような映像を見るのは休憩にならない

アップテンポの激しい音楽も、あまり休憩にならない

終わらない仕事をやる時間

  • 夜は辞めて、朝早くにやる
  • 終わらない仕事は、翌日に持ち越す

疲れた夜に続けても効率が悪い

予定を入れてしまうか、リラックス出来る娯楽をするかをして、翌日の早い時間にやった方が結果的に効率が良い

翌日にストレスを持ち込まない方法

  • 翌日に持ち越すとメリットがないと理解する
  • 夜はリラックスする時間と決めてしまう
  • ペットと戯れる
  • 誰かと抱き合う
  • 自分なりのリラックス法を知る

自分がリラックス出来る方法を書き留めておくのも、良い方法

ただし、食べてすぐ寝る行為は睡眠の質を下げるからやめる

遊びリストを作る

  • ワクワクしたことをメモる
  • 見たい映画などをメモる

自分がワクワクすることをリストにしておくことで、自分のやりたいことを始める時間を節約できる

せっかく、遊ぶために思考をリフレッシュしようとしても何をしようか考えてしまうと時間もし効力も勿体ない

生産性術

記憶したいものがある時

  • 寝る15分前に記憶したいものを見る
  • 記憶したいものを見た後は、何もしない
  • 記憶したいものを観たら、すぐに寝る

記憶は寝てるときに整理を行う

苦痛になるようなものはしない

寝る前に記憶しなくないような嫌なことを考えるのは最悪な行為

足りないものを補う

  • 運動してない人は運動をする
  • 芸術系ばかりの人は読書をする
  • 運動をしている人は読書をする

アイディア力、思考力、運動の足りない部分を補うことで生産性が上がる

今自分には、何が足りてないかを考える

判断はすぐに

30秒も60分考えるのも結果的に同じ

いつまでに決めるのかを決める

決めなくてはいけないものは、短く考えても長く考えても結果的におなじになることが多い

それなら短い時間の方が節約になる

情報を調べてから決めなければいけないことは、いつまでに決定するかを明確に決めてしまったほうが良い

アイディア出し

  • 入浴中
  • トイレ中
  • 移動中

スキマ時間を使ったほうがアイディアは出やすい

真剣に考えても出ない場合は諦めて、これらの時間にアイディアを考えてみる

アイディアが出たらメモっておき、他の時間に深く考える

参考文献

ワクワクリストを作っていくのは良いアイディアだと思いました

息抜きをするにも、何をするのか悩んでいたら意味がありません

時間を節約する上でも、自分に有効なワクワクポイントを見極めることができれば、生産性は上がりそうです

他にもテクニックは沢山載っているので、気になる方は読んでみましょう

最新情報をチェックしよう!