基本的には本のアウトプットで、その中でも使いやすい知識をピックアップしていきます

【ORIGINALS】から使いやすい知識をpick up

成功者たちは、どんな思考で発想したのかをGoogleのコンサルタントをやっていた、とてつもない人が書いた本です

自分なりに、この成功体験をどのように応用すればいいのだろうかと考えながら読むと良い発想が生まれてくるかも知れません

やはり、成功者の人たちは意外と最初は、本気で取り組んでいないというのがわかります

アイディアを出す準備

デフォルト設定で使う人は挑戦力がない

周りにも意外と多いのではないでしょうか?

スマートフォンの設定をデフォルトのままで使っている

パソコンの設定も特にいじっていない

おそらく考えるのがめんどくさくて、スマートフォンの設定も言われるがままに押してしまって、通知類が沢山溜まっていき、画面もアイコンがぐちゃぐちゃ…

見てるだけでも『うわ…ッ』と思います

とにかく、自分なりの良い方法を見つけ出す癖をつけることが大事だと言います

アイディアを出すためにも、自分なりの環境つくりや、設定を変えられるようになりましょう

めんどくさいのは最初だけで、後からは格段に楽になります

アイディアを生み出す頭を作る

アイディア力は形にするほど鍛えられる

良いアイディアを沢山生み出している人は、どんな頭をしているのでしょうか?

それは普段からアイディアを出すように意識をしているから、鍛えられるようです

多くの成功者たちは『こんな発明もしてたんだ』『こんな作品も発表してたんだ』と思うものが沢山あります

あのクラシックで有名なバッハでさえも、1000曲以上出しているようです

発明王エジソンでさえも、特許を100個以上だしているようです

バッハもエジソンも超有名ですが、私も知ってる作品は数える程度です

歴史的な有名な人達や現在の成功者たちも、沢山のアイディアを出しています

沢山数を出しているから、どれが当たっているという理由もあります

しかし、それ以上に数を沢山出すからこそ『アイディア力が鍛えられている』とも言えます

もしかすると、アイディアを沢山出しているうちにとてつもないアイディア力が備わっているかも知れません

その出したアイディアを形にしていけば、何かしら大きなあたりが来るかも知れません

超天才と言われる人たちでも成功率は3割程度のようです

そう考えると私達は、まだまだアイディア出しの数が圧倒的に足りてないことがわかります

新しいものは理解されないから却下される

自分からしたら、良いアイディアだと思って話したのに『そんなの無理だよ』と言われた経験はありませんか?

新しすぎるものは、人から受け入れて貰える確率が低いようです

むしろ、『そんなの無理だよ』『そんなの流行らないよ』と否定されたものこそ採用するべきのようです

ウォルトディズニーも出資を断られ続けて、やっとの思いでディズニーを完成させました

マリリン・モンローも魅力がないとオーディションで、何度も落とされたようです

きっと新しすぎたゆえに、理解されなかったのでしょう

もしも、新しいと思うのに『こんなの無理だ』といわれてしまうアイディアは凄いものかも知れません

みんなに否定され続けているものは、むしろチャンスなのでは?

その分野に詳しい人に見てもらう

良いアイディアで受け入れてもらえないものだとしても、やはり客観的に見る必要があります

その分野の専門にしている人に、どう思うかを意見を求めてみましょう

オリジナル性を見てもらうという部分では、やはり同業者の目線が最も信憑性があるようです

『よくあるものだと思う』や『見たことある』などの評価を受けたなら、オリジナル度は低いことがわかります

上司に指示をされるよりも、現場で一緒に働いている人たちの方が判断が正確なのと同じです

まずは同業者からオリジナル性があるアイディア化を確認してもらいましょう

仕事以外で活動でアイディアマンかどうかがわかる

何を趣味をしているかで、その人がアイディアを思いつきやすいかがわかるようです

アイディア力を鍛えられる趣味があれば、有利ですね

最もアイディア力のある人が持つ趣味は、舞台役者やダンサーやマジシャンのようです

発想をしながら、体を動かすことが良いのかも知れません

その次は作家業のようです

明らかに小説などの作家さんは発想力にあるれていると思われます

他にも物作りや作曲など、芸術に関するものが発想力を鍛えられるようです

もしも、興味の持てる芸術関係の趣味があれば挑戦するのも良いですね

直感を信じて良いのは専門分野だけ

この人の直感は凄い

そんな人は確かにいますが、信じて良いのはその人の専門分野だけのようです

専門分野の知識があるからこそ、無意識に発想が出来ます

おそらく、無意識に『このパターンの場合はこうすればいいんだ』と頭が自動的に働くのでしょう

もしも『自分の直感を信じたい』『この人の直感を信じたい』

そう思うなら、その分野に対して専門性や経験が豊富なのかを確かめましょう

アイディアの作り方

アイディアは熟成できる

何かを実行するためには、先延ばしは悪いものだと言われています

アイディアを出す場合は、先延ばしにすることにより『これは凄いアイディアになった!』となる場合が多いようです

直感力にも似ているところがあるのでしょうか?

まず、作ったアイディアを放置することによって、自動的に情報を集めだします

『これは、いいアイディアだ』『これは楽しみだ』と思うと、そればかり考えてしまいます

それが、自動的に目に入ったり、聞こえやすくなる『RASという仕組み』のようです

そのアイディアが、どんどん良いものに熟成されます

色々なアイディアを出すのも良いですが、『一つのアイディアを熟成させる』のも良い方法です

行き詰まったときは『散歩やシャワーのリラックスしたほうが良い』と聞くことが多いかと思います

集中して情報を集めて、考察した後に『そろそろリラックスして散歩でも行くか』

アイディアを熟成して、より良い深みのあるアイディアにしましょう

オンラインで売れないだろうを探す

『こんなの売れるわけない』と言われるものを逆に探すと、良いアイディアになることもあります

『メガネがオンラインで売れるわけない』

『服は試着やサイズ感がわからないからオンラインでは売れない』

昔は度々、こんなことを聞いていました

しかし、今は眼鏡がオンラインで売るのが当たり前になりました

アパレルもZOZOTOWNを筆頭に当たり前となりました

もしかしたら考え方によって、何でも売れるかも知れません

何かオンライン限定の業界がない部分を狙ったり、『こんな物がオンラインで売れるわけ無いだろう』と思うものを探してみるのも良いかも知れません

初めたばかりはアイディアチャンス!

ぶっ飛んだアイディアは、新鮮な頭の方が有利です

経験豊富で思考が凝り固まった人達同士で、話し合いをしていても『新しいアイディア』は生まれにくいです

例えば、新しく入ってきた新入社員に何か面白いアイディアを聞くと、とんでもなく面白いアイディアを持ってくることが多いようです

頭がクリーンな状態のほうが、明らかに独創的なアイディアは生まれやすいようです

何か新しいことを始めると、まだ頭の中はクリーンです

そんなときに新しいアイディアを考えて、今やっていることに応用するのも良い手ですね

アイディアを組み立てる

変なアイディアをシンプルに

何かとんでもなく奇妙なアイディアを形にするときに、親しみやすいものを足すと良いようです

もしくは、その奇妙なアイディアをできるだけシンプルに、親しみやすくする

有名なジャズアーティストが『誰でも奇妙なアディアを思いつくものだが、バッハのようにシンプルにするのが最も難しい』という言葉を残しています

何か『全く売れなさそうだな』と思うアイディアが生まれてきたら、なんでもメモを取っておくべきですね

それに何か、普段使っている『ペンや電卓など』何でもいいので親しみのあるものを組み合わせたら、独創的にな商品アイディアが生み出されるかも知れません

価値観が合う部分を探す

全く違う業界や、全く意見の合わない人と手を組むにはどうしたら良いでしょうか?

『相手に意見を変えてもらう、合わせてもらう』

『自分たちがやり方を変える』

色々あると思いますが、価値観が合う部分だけを探すのが効果的のようです

その考え方を応用すれば、なにか良い商品アイディアも生まれてくるかも知れません

iPhoneもPCと音楽と電話が合体したことで、スマートフォンという画期的なアイディアが生まれました

同じ価値観でいうと、全て持ち運べたら便利という価値観から生まれてきたとも考えられます

何か全く別の関係のないものでも、共通点を探して思考能力を鍛えるのも良いですね

どんな人が独創的なアイディアを生み出すか

イーロンやザッカーバーグが影響を受けた物語

イーロン・マスクとPayPalのピーター・ティール

・『指輪物語』

ジェフ・ベソスと、Facebookのシュリル・サンドバーグ

・『五次元世界のぼうけん』

マーク・ザッカーバーグ

・『エンダーのゲーム』

アリババのジャック・マー

・『アリババと40人の盗賊』

ヒントを得てやると思いながら、見る

バイアスを取るには?

議論をするとき

・自分が正しいと思いながら必死に議論をしてみる

相手から話を聞く場合

・『私が行っていた意見は間違っているかもしれない』と考えながら聞く

固定概念がなくなりバイアスが取れやすくなる

まだ情報が入っていない人に行く

アイディアを形にするのに良い作を出す効率の良い方法

・まだ情報が入っていない、参加したばかりの人に聞く

・全く関係のない人に意見を聞いてみる

頭の中が白に近い人に聞くことでバイアスのない情報を得られる

どんな人が発明をしやすいか

今まで大きな物を発明してきた人の特徴

・何でもやりたがりの「好奇心」のある人

・協調性のない人(人に合わせる気がない)

・否定的な意見を言える人(なぜ否定したのかも、説明できる人に限る)


結局は固定概念が少なく、人とは違う思考を得ようとする人

怒りの刃は他者のために向ける

良いものを作れるときの注意点

・自分ではなく、人の怒りを解決しようと考えてみる

・自分の怒りを晴らそうとしているときは、どうしても復讐目線になってしまう

自分の不幸や問題を解決するよりも他者の問題に向き合ってるほうが客観的に見れる

参考文献

この本は見る人、見る時期によって「全く違う考えが生まれる」と思います

しばらくして「ちょっと自分の思考が変わったな」と思ったときに、もう一度見てみたいと思います

人によっては「人生を変えてしまう可能性のある本」と書いてありましたが、それもわかる気がします

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