基本的には本のアウトプットで、その中でも使いやすい知識をピックアップしていきます

【メモの魔術】から使いやすい知識をpick up

この本を読む前は、勘違いをしていました

如何にメモを効率よく、思考しやすいように取るかのテクニック本だと思っていました

他にはメモの素晴らしさを伝える本だと思っていましたが、私が見る限りは自己省察の本だと思います

自分を知るためには、どのようにメモを取ればいいか

そして最後の方のページに自分を知るための質問が特典として載せられていました

私としてはメモというか、自己省察としてのメモが非常に参考になりました

発想のためのメモ

漠然ではなく、発想のために書くと意識する

メモを取る習慣があるだけでも、周りと比べて明らかに発想力や思考力に差が付きます

おそらく、メモの魔術などの本を買った人は、買い物のメモを効率良く載せるテクニックなんて、求めてないと思います

しっかりと、『どうしてこうなんだろう?』これは後でじっくり考えたいから、メモをしようと意識をする癖をつけます

もしくは、『これはこうだから儲かってるんだ』

例えば、『このパン屋はどうして行列が出来ているんだろう?』

『この男の人はこういうことしてるからモテるんだ』

メモをしたら後でじっくり考えます

それだけでも驚くほど、アイディアが生まれやすくなります

メモをしたらミニマインドマップ化

そして、そのメモに書いたアイディアを使えるようにします

そのためにマインドマップ化すると良いと思います

『この人は、こんなことをしてるからモテるんだ』

それを応用できることや気づいたことを記入します

次に、それを実現するために、具体的にどんな行動をすればいいかを記入します

もちろん、具体的に何をすればいいかは、実際に実行をしなくてはいけません

これを繰り返していくことで、どんどん自分の思考やスキルが膨れ上がっていきます

そして、自分の出来ること、興味のあることもあぶり出すことが出来ます

もちろん、『なぜだろう?』だけではなくても構いません

『こういうことをするとこうなるんだ』という使えそうなものをメモをしていき、応用方法、実際に行動する内容まで書いてしまえば、後はそのとおり行うだけです

続けていくと雪だるま式に思考力が膨らんでいきます

なぜそうなったかを深ぼる

自分が興味を持ったことは、とにかくメモをしていきましょう

どうして、自分が興味を持ったのか後でじっくりと考えます

『これ凄く売れてるけど、なんでだろう』

『これのせいでいきなり流行ったのか』

『ということはこの影響力はとても強い』

私なりの例を載せます

【メモ】

  • 『女子高生のスカートが最近長いな』

  • 『短いソックスが流行ってるから、スカートが長い方がバランス良いからか』
  • 『私服では短いスカートやショートパンツが流行ってるから制服は長くしたい理由もあるかも』
  • この流行りの火付け役の人は?
  • 女子高生の長いスカートで、儲かっている人は?


SNSを使って鍛える

メモをSNSで使うのも、良い方法です

『この小説なんか感動したな』

感動しただけでなく、なぜ感動したかを考えて加えることが鍛えるチャンスです

『このゲーム凄く夢中になってしまう』

面白かった理由をメモ『難易度が自分に丁度よく、成長過程がはっきりと分かるから夢中になるんだろう』

メモの方法は一つではないので、SNSに使うメモ、メモ帳に使うメモで分けるのも良いと思います

私の場合は殆どが、Evernoteに綺麗にまとめて使っています

自己省察に使うメモ

カメラを使った自己省察

ここからは自己省察の方法を記載していきます

カメラを使ったメモはとても良い方法だと思いました

最近は何でも写真を撮る人が、とても多いです

メモを取るよりも写真を取る方が楽で続けられそうだと思う人も多いかも知れません

写真を撮る枚数を決めてしまうようですが、私は枚数は特に決めなくても良いと思います

好きなだけ、写真を撮るのですが、自分が気になった物、なぜか気になったもの含めて全部写真を撮っていきます

後で見返してみると、自分の好きな物の共通点が浮かんでくるようです

色だったり、物だったり

その共通点をメモに残していきましょう

全て分けて、メモをしていきましょう

形、色、生き物などの種類など

なんでも共通点がある部分を探していきます

やはり、気になったものは本能的に好きな物の場合が多いです

共通点さえわかれば、自分が夢中になりやすいものがわかってきます

自分はなぜこれが好きなのかを質問する

これも私なりにアレンジしていますが、自分に質問するのは、自分を知るのにとても良い方法です

子供の時のほうが本能的な部分が多いので、なるべく古い記憶の方が良いです

子供の頃、もっとも記憶に残っている、嬉しかったことと辛かったことを書き出していきましょう

書き出したら、それぞれなぜ楽しかったのか、なぜ辛かったのかを書いていきます

そして実際に行動する内容を書くのですが、どうしたら自分が楽しくなれるのか、何を避ければ辛い気持ちを避けることができるのか

これだけでも、自分の好き嫌いがわかってきます

他にも、今一体何をしたいのか

自分は何をしてほしいのか

そういった質問を自分に投げかけて、気づいたことに加え、実際にどんな行動をすれば良いのかを書き出すと、自分を理解することができます

RASを使うと自動的に情報を集める

有名なブレインプログラミングという本にも書いてありますが、自分が今意識しているもの、興味を持っているものは自動的に視界や聴覚に入ってくるようになります

英語の勉強をしているときは、よく英語を目にするようになる、外人を見るようになるなど

よくざわついている場所で、自分の名前を呼ばれたら気づくときの感覚と一緒ですね

成功者は、自分の目標にしていることを紙に書いて、いつも持ち歩いているというのは、有名な話です

それもRASを使って叶えています

効力をより強くしたい場合は、メモを持ち歩き、その目標や夢に近づくために、どんな小さなことでもいいので、実行すると決めましょう

毎日、どんなに小さなことでもいいです

英語をペラペラになりたいなら、『一つだけ単語を覚えた』『1フレーズだけ英語を喋った』こんな小さなことでもいいので、毎日目標に近づくためのことを書いて行きます

とにかく漠然と考えるだけではなく、実際に文字にしたり行動をすることで、脳が自動的に、その情報を集めようとします

更に人にその夢を話せば、勝手に情報を持ってきてくれる可能性もあります

やはり頭で考えるだけではなく、外に出すのが重要なようですね

参考文献

結局は自分の出来ることを見つけ、行動をしなければ何も変わりません

しかし、自分を知ることによって、どんなことなら行動をしやすいか、楽しく行動が出来るのかがわかれば、楽に実行をすることができます

本の最後の方にも特典として、自分を知るための質問リストが載っていたので、それをやれば、きっと自分の好きなことやりたいことが見つかると思いますので、気になる方は読んでみましょう

最新情報をチェックしよう!