基本的には本のアウトプットで、その中でも使いやすい知識をピックアップしていきます

【めんどくさいがなくなる本】から使いやすい知識をpick up

  • 12月 16, 2020
  • 12月 16, 2020
  • 脳科学
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めんどくさいという感情をコントロールできれば、どんなことでもできるはずです

新しい仕事を考えて実行するのがめんどくさい

やりたいのに勉強するのがめんどくさい

めんどくさいことを効率化するのもめんどくさい

全て解決できます

割とカジュアル目な本でしたが、得られるものが大きく、こういうときはこんな風に考えればめんどくさい感情は簡単になくなるのかと感心しました

それでは、どうすればめんどくさい感情をコントロールできるのか見て行きましょう

めんどくさい感情を理解する


どうしてめんどくさい感情が起こるのでしょうか

私達はめんどくさいことでも、達成したとに良いことがあることがわかっています

それなのにどうして、出来ないのでしょう

やりたいのに、出来ないのは不思議に思いませんか?

それを理解すれば予め対策ができるようになります

頭の中でシミュレーションすると感情が強くなる


誰でも経験があると思いますが、めんどくさいことをやるとき頭の中で

『あれをやらなければ』

『あれもやってこれもやって…やることが沢山ある…』

こんな風に頭の中でシミュレーションしていませんか?

そうすると脳は嫌なことを拒否したがる性質があるので、めんどくさくなるのが当たり前のようです

逆に楽しいことをシミュレーションしているとき

『あれもできるし、あんなこともしよう』

『明日の旅行は、ここにいって、あそこにも行ったら絶対に楽しいなぁ』

なんて考えているときはとても楽しいのでは?

このように頭の中でシミュレーションしてしまうと感情が強く乗っかってしまうようです

それならわかると思いますが、楽しいことを考えて、めんどくさいと思うことをなるべく考えないようにします

どうせやらなければいけないことなら、考えたって意味ありませんよね?

このテクニックはものすごく簡単ですが、意識して使ってみるとかなりの効果があります

書き出すのもめんどくさいと思う人は多いかと思うので、この方法だけでも実勢にしてみましょう

自問自答はやはり協力


まずめんどくさいと思うことが本当にあるのかどうかを考えてみましょう

意外と自分でやらなくても解決できることではありませんか?

めんどくさいと思うとやらなければとばかり考えてしまいますが、少し思考を変えて、これをやらない方法はないだろうか

これが得意な人に任せるのが良いのではないだろうと考えると意外と答えが見つかるものです

そして自分に自問自答をします

『このめんどくさいことを本当にやるしか道がない?』

どうしてもやらなければいけない場合は

『どうして自分は、これをやることに面倒くささを感じているのだろう?』

このように自問自答してみて下さい

そうすることで、客観的に自分を見つめられるようになるので、どちらにしてもめんどくさい感情を解決する方法が見つかるかも知れません

トレーニングをして根本的にめんどくさいを感情を減らす


めんどくさい感情を無くすためのトレーニングはもちろんあります

あとで紹介するテクニックも使いならが、トレーニングをしていけば、確実に効果抜群です

トレーニングするのもめんどくさいと思いますが、なるべくめんどくさくないと思えるトレーニングをして、感情のコントロールをしやすくなりましょう

考えない練習をしてみる

めんどくさいことを考えてしまうからめんどくさい感情が生まれてしまいます

これを何度もやっていると、考えない癖が付きます

そうなれば、自動的にめんどくさいこと実行しやすくなり、考えないことを考える、めんどうくささからも解消されます

やはり、大体こういった解決方法で必ず出てくるのが瞑想です

最初は難しいかも知れませんが、1分間何も考えないで、呼吸だけに意識を向けるだけでも意外と難しいものです

如何に自分が、無駄なことを考えているのがわかります

ただ、呼吸に集中し、呼吸以外の事を考えてしまったら、またゆっくりと呼吸に意識を戻す

これを繰り返すだけで、トレーニングになります

最初は一日10分だけでもやってみましょう

私の場合は必ず朝と夜に30分ずつ瞑想を続けています

完璧に考えるからめんどくさくなる


今はSNSで誰でも、すごい人達の成功体験も見ることが出来てしまいます

しかし、どんな人でも最初からできるなんてことはありません

練習しながら徐々にうまくなっていきます

本当にもっと適当な出来でいいと思います

ダメだったら修正していったり、次回もう少しだけうまくなっていればいい

その程度で良いのではないでしょうか

完璧にやろうと思うと本当に動けなくなってしまいます

その感情は、恥をかきたくないことから来るようです

プライドが高い人よりも、素直な人の方が儲かるというのは、そんな感情から来るのかも知れません

つべこべ考えずに、手を付けてしまう

若干の強引感はありますが、意識してみると使えるものです

もう考える前にやりたくないことに手を付けてしまう

ほんの少しでも、1分でもいいから始めてみようと意識をしてみると意外とできるものです

何でも手を付ける前が一番脳の拒否反応が強いのです

何か新しいことを始めるときでも、ちょっとやり方を調べたら、やりながら調べたほうが確実に行動ができます

その癖さえ付けてしまえば、自動的にすぐに行動する癖がつくはずです

ポジティブな情報だけ取り入れる


もしも新しいことをやりたい場合、仕事など

必ずめんどくさいことはあります

どうせやらなければいけないことなので、やるときに考えれば良いのです

めんどくさい書類を書かなければいけないなど、めんどくさいことの情報は取り入れなくても出来ますし、むしろ邪魔な情報です

例えば、『投資をしたいけど、税金の計算がめんどくさいからどうしようかな』と考えてしまう人がいますが、それは儲かってから考えれば良いのです

今考えても意味がありません

これを意識するだけでも、自動的にポジティブな感情だけを取り入れられるようになり、新しい行動をしやすい自分になれます

テクニックを使ってめんどくさいを無くす


めんどくさいは、やる気や気合でどうにかなるものではありません

本気で気合で、無理やりやる気を出してできる人もいますが、とても非効率です

めんどくさいという感情を持ったまま行動をすると余計に脳のリソースを使ってしまい、パワーが分散されてしまいます

もし気合でどうにかなる人なら、テクニックを習得すれば、更に効率よくめんどくさいことを進められるようになるはずです

行動を起こしたいなら良い点だけを書き出してみる

めんどくさい感情は、やりたくない複雑なことがあるから、脳が拒否反応を起こしてしまいます

そのため、良い面だけを書き出すと、解消されます

それが、目標だとした場合

勉強をしたいなら、これをやり遂げたらあの達成感が待っている

これをやれば、収入を増やすことができる

様々あると思いますが、その目標をやってる最中の楽しいと思えることなどを書き出しましょう

目標を達成するためのめんどくさい、あまり気の乗らない行動は書かないようにします

そうすることによって良い点だけを考えることができるので、本当に行動がしやすくなるので、一度試して下さい

小さく始めるための準備をしておく


脳のリソースを使わないために、やることを書き出しておく


めんどくさいのは、何をやればいいのかわからないことからも生まれます

予めToDoリストみたいなものを作ってしまえば、そのとおりに行動をすればいいだけなので、考えなくて済みます

めんどくさい感情も減らすことが出来ます

毎回やるたびに複雑なことを考える場合、どうしてもめんどくさくなります

本当にめんどくさいを無くすためなら、一日の行動をすべて書き出してしまい、そのとおりに行動をすれば、余計なことを考えなくて済みます

意志力というのは人によって容量が違います

その容量を極力節約していけば、脳が疲労していないので、新しい行動も始めやすくなるようです

人付き合いのめんどくさいを無くす


私もそうですが、一番めんどくさいと思うのは、人との付き合いです

人間の殆どの悩みが人間関係だと言われています

お金を稼ぐためにも、何をするにも結局は人間が関わってきます

そのめんどくさい感情を極力排除できれば、確実に今よりも人生良い方向へ行くはずです

自分を変えるのではなく、環境を変えてしまう

自分が少数派で、認められないことから人付き合いのめんどくさいは起こってしまうようです

強いメンタルを持っている方ならば、少数派でも平気でいられるかもしれませんが、そんな人はそもそもめんどくさいという感情が少ないです

もしも今の仕事場や人間関係で、めんどくさいと思っているなら、あなたが少数派に属しているからです

思い切って、自分が得意な分野や考え方の似ている人たちと関わるようにしてみましょう

一気に変えるのではなく、少しずつシフトしていくのが脳の拒否感も少ないと思います

人に期待するのをやめる

人間感情が右肩下がりになることで、ショックを受けたり、幸福度が下がるといった状態になります

それならば、初めから人には期待を考えを持つことです

最初から『この人はやってくれない』と思っていれば、嬉しい気持ちが生まれます

しかしやってくれると期待していて、やってもらった場合、当たり前だという感情が生まれてしまい、全く嬉しい気持ちにはなれません

感情的に残念な気持ちになることで、めんどくさい気持ちも生まれてしまいます

デートに誘うときは、断られる、どうせ当日になったらドタキャンされると思いながら誘いましょう…

苦手な人でも感謝をすると、めんどくさいが減る



脳はとても不思議で単純です

最初に感謝の気持を言ってから、その人と会話を始めたり、何か頼み事をするとき引き受けるときなど

最初に『ありがとう』と言い切ってしまうとめんどくさい感情が減るようです

おそらく脳が細書に感謝をすることで、『これから感謝を与える価値のある人とかかわるんだ』と意識をするのだと思います

宗教じみたおまじないのようなテクニックですが、実際に聞くので、めんどくさいと思うなら先に感謝をしてしまいましょう

相手にお願いをする際も、感謝を伝えてからお願いをすると引き受けてくれる確率が上がるようです

考え方を変えてめんどくさいを消す方法



もう根本的に考え方を変えてしまいましょう

テクニックを混ぜながら使うことで効果が上がります

日本人あるあるですが、固定概念が強すぎます

嫌な人とは付き合わなくてもいい、嫌な仕事はしなくてもいいんです

その代わり、どうしたらその考え方で生きていけるかを考えた方が確実に効率が良いです

難易度が適切でないからめんどくさくなる

なにか新しい勉強を始めたときなど、めんどくさくなって辞めてしまう経験はありませんか?

大抵の理由は難易度が合っていないため、理解できないから途中で投げ出してしまいます

めんどくさくて、どんどん進めたい気持ちもわかりますが、それでは全く頭にも入ってこないのと、楽しくないので、めんどくさい感情が生まれます

わからないと思ったら、もう一度基礎から見直してみましょう

英語学習が一番いい例です

わからないから、難しい単語を覚えたり、難しい文法を覚えたりします

まずは戻って、基礎を覚えてる、もしくは同じところを反復して勉強をする思考に切り替えましょう

失敗したら逆に褒める


自己肯定感が低いことでもめんどくさい感情が強くなります

めんどくさくて何も出来なかった時

勉強を始めたのに続かなかった時

そんなときに大体人は自分を責めてしまいます

そんな甘い行動をとってしまった自分を逆に褒めてあげましょう

ご褒美すら上げてもいいと思います

それを続けることによって、自分にあまりにも甘いルールを作った場合、不思議と『もうちょっとやってみようかな』という感情が生まれてきます

せっかく自分に甘く休ませているのに、責めてしまったら全く脳が休憩できません

自分に甘く休ませているなら、とことん休ませて下さい

これは少し冗談のようにも感じられますが、すぐにわかるはずです

自分に厳しく人に優しくなんて人本当にいる?


私は自分にとても甘いです

他人にもかなり甘く優しくすることも心がけています

結局自分に厳しい人は、心のなかでは他人に厳しくしています

表向きはストイックで、人には優しくしていると思っている人がいたら、腹の中では何を考えているかわからないので、気をつけて下さい

自分に優しくする方法が、わからないのに他人に本当に優しくする方法がわかりますか?

表面上の優しさだけではなく、本当に優しくしたいのであれば、自分に優しくなることです

めんどうな感情も嫌な感情も全部受け入れてから考える


めんどくさい感情の生まれる一つとして

『こんな事考えたらダメだ!』

『めんどくさいと思ったらダメだ』

『やりたくない、でも俺はできる!』

こんな事を考えていたらめんどくさくなるのは当たり前です

感情から逃げようとすることで、めんどくさい感情も生まれます

まず、そういった感情全て受けれてみて下さい

めんどくさいと思ったら、『あ、今めんどくさいと思っている』

苦痛の感情も、相手のことを嫌だと思っている感情も全て受け入れます

そして、『どうして、今めんどくさいと思っているのだろう?』

『この人のことが凄く嫌いだと思っているけど、何が嫌なんだろう?』

こんな風に全部の感情を受け入れることで、客観的に見ることが出来ます

客観力さえ出来上がればめんどくさい感情を減らすことが出来ます

ゲームをやっていて、自分の使っているキャラクターを働かせるのは簡単なのに、自分が働くとなるとめんどくさいですよね?

客観力というのは他人事のように思える能力のことです

参考文献

他にもめんどくさいを無くすためのテクニックが載っています

最も簡単で、効果があると思ったのが、やはり『めんどくさいことは考えないようにするです

単純なようで、効果があるので、なるべくめんどくさい感情は無視してみましょう

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