基本的には本のアウトプットで、その中でも使いやすい知識をピックアップしていきます

【GO WILD】から使いやすい知識をpick up

ここ数百年、特にここ100年で、人間の生活は大きく変化しました

この変化のスピードに私達の身体は適応しきれていません

  • 身体のパフォーマンス
  • 脳のパフォーマンス

このどちらをとっても最高の状態とは言えません

それならば、運動習慣も食生活も原始時代をなるべく再現することができれば、ベストコンディションを作ることができるのでは?

そういった内容が『脳を鍛えるには運動しかない』で有名なジョン J・レイティ博士がどうすれば原始時代のパフォーマンスを取り戻せるかを科学的に解説してくれている本です

目次

人間が最も健康的な生活を知る

脳だけではなく、私達の細胞にも記憶があります

その記憶があるからこそ、環境に適応していき、生き残りやすい体を作ってきました

必要のない機能は削ぎ落として、必要な機能は伸ばしていく

そうやって進化してきました

まだ適応しきれてない身体に何を与えたら良いのでしょうか?

白人が生まれた理由

金髪色白美女が大好きな人は多いと思います

私も大好きです

人間発祥の地はアフリカと言われています

アフリカでは日差しが強く、裸で生活もできるので、皮膚は黒くなっていきます

皮膚が黒い方が紫外線の吸収率が少ないようです

そういった理由から白人が生まれたのは割と最近のこととなります

肌の色が白いのは、寒くて日照時間が少ない場所で適応するために、進化をしてきたと言われています

色が白いと紫外線の吸収率が高くなります

色黒の人は紫外線に強いですが、色白の人はすぐに肌が赤くなるのは、そのような理由からです

日光を浴びた方がビタミンDを摂取できるので、免疫力の強い身体になります

基本的には肌がほんのりピンクになるくらいの紫外線を浴びるのが適正のようです

最も最小エネルギーで歩くための速度は?

車の燃費走行の場合、55マイル(88.5キロ)で走行するのが最も燃費が良いとされています

人間の場合はどのくらいの速度が最も燃費がいいのでしょうか

それは秒速1.3メートル(時速4.7)らしいです

原始時代の人々は、このくらいの速度で、食べ物を探し歩いてたようです

街ブラで食べ歩きはあまり身体に良さそうに感じませんが、木の実やベリー類の食べ歩きが最も私達の身体にあっているのかも知れません

菜食主義だった歴史はどこにもない

今流行のビーガンは一般的な食生活をしている人よりも不健康なものを食べない分、ビーガンの方が身体には良いかも知れません

  • ほんの少しの量の健康的な加工されていない肉
  • 少量のナッツ類
  • 果物
  • 沢山の野菜

こういった健康的な食生活をしている人のほうが明らかに健康面では良いようです

肉を食べるなら色々な部位を食べることも大切なようです

筋肉部分ばかりを食べていた人たちは不健康な症状が見られましたが、脳や骨髄や内臓など脂肪類を食べることで健康を取り戻したとあります

よくフクロウを育てる場合はひよこやネズミを切って食べさせるようですが、体の一部だけでは栄養が偏ってしまうようで、まるまる一匹食べさせないといけないようです

魚を食べて私達はネアンデルタール人に勝った?

ネアンデルタール人の方が身体も大きく脳も大きく運動神経も良かったようです

それなのに、なぜ私達ホモ・サピエンスが生き残りネアンデルタール人が滅びたのでしょうか

その食生活の違いに私達は魚を沢山食べていたことにあると言います

特に今は比べ物にならないくらいのサーモンが沢山いたようです

それらを食べることで、大切な脂肪分を取り入れていた他、沢山の脳に良い栄養が含まれています

私達は魚が体にあっているのは明らかなようです

特にサーモンを沢山食べていたようなので、魚類はしっかりと食べましょう

脳が大きいと大食い?

ネアンデルタール人は脳が大きいのが特徴で、狩りもうまく大型動物をやりで倒すことが出来たので、よくマンモスなどを食べていたようです

槍でマンモスを倒せる時点で、とんでもない狩りの能力を持っていたのは明らかです

しかし、優秀な上、燃費が悪く沢山食べなければいけなかったようです

もし、ネアンデルタール人が魚を主食にしていたら、今も生き残っていたのでしょうか?

現代人の生活は異常

ここ数百年での変化のせいで、私達の生活は大きく変わりました

夜は青白い光を見ることが出来なかったのに、今では簡単に見ることが出来ます

砂糖や加工された食品なんてありませんでしたが、今では簡単に手に入れることが出来ます

そういった生活に私達の身体はまだ慣れていません

こんな時代に生まれたと言うだけでも凄い確率です

果たして、この偶然は幸せなのでしょうか、不幸なのでしょうか

昔にはなかった死因や病気

科学が発展して出来てしまった病気や死因として

  • 脳卒中
  • エイズ
  • 腰痛
  • マラリア
  • うつ

ほかにも沢山ありますが、これらは原始時代にはなかった病気です

交通事故での死亡も現代特有の死因となります

便利になったがゆえのものです

現代人を不健康にしているもの

現代人を病気にしている、その原因として

  • タバコ
  • アルコールのとりすぎ
  • 空気汚染
  • ナッツやベリー類を食べない
  • 塩分糖分のとりすぎ
  • 運動をしない

見て分かる通り、便利になってしまったがゆえにでしょう

もし本気で健康になりたいなら、原始時代ではできなかったことをなるべくしない、食べないということを意識すると良いかも知れません

昔は長生きだった?

平均寿命はどんどん伸びていると思われますが、原始時代の人たちが短命だったわけではないようです

平均寿命を下げていた一つの原因としては、乳幼児の早死から来たそうです

原始時代では、何か災害などで動けなくなれば食べ物も食べられず、動物に襲われてしまえば、乳幼児は簡単に食べられてしまいます

当時は健康的な生活をしている分、歳をとっても、運動神経も良かったのでしょうね

当時の健康的な生活をし、更に現代の医療を使えば、とてつもなく長生きすることが可能かもしれません

ブドウ糖の取り過ぎが問題

農業が開始されたのは今から1万年ほど前と言われています

それまでは、沢山歩きながら木の実やベリーを食べたり、狩りをしたり、魚を食べたりと色々なものを摂取してきました

農業で、穀物を育てられることを知り、そのおかげで乳幼児の乳離が早くなり、飢えに苦しむ人も減りました

現代人は穀物でお腹を満たしすぎています

ほんの少しの量にして、魚や野菜を沢山取りましょう

人間本来の食生活を再現する

1万年程前から始まったとされる農業の生活にすら私達の身体は慣れていません

それまでは狩りをして、移動しながらの生活が主流でした

少しでも食生活を原始時代に近づけることによって、私達本来の体調を取り戻すことが出来ます

では、原始時代の私達ホモ・サピエンスはどのような食生活をしていたのでしょうか

炭水化物は毒

炭水化物は必要不可欠ですが、明らかに取りすぎています

ブドウ糖というのはかなり特殊な毒のようで、少量なら私達にパワーを与えてくれます

しかし、血流に沢山ブドウ糖が含まれていると毒になるようです

普段あまり運動もしないような人が沢山のブドウ糖を摂取していると血液中のブドウ糖濃度が下がりません

もしもどうしても沢山のブドウ糖、炭水化物を取りたいのであれば、マラソン選手や水泳選手など、エネルギーを沢山使うスポーツをしましょう

砂糖水を飲むのは、もうやめよう

特にコーラや甘い炭酸飲料類などは体に悪いというのは、すでに常識に入ると思います

しかし、身体に悪いとわかっていても何故摂取してしまうのでしょうか

私達の身体はカロリーに飢えた生活を送ってきました

その名残で、甘いものは早く摂取してしまおうと脳が働くようです

甘い炭酸飲料だけで貼りません

天然の果汁100%の果物ジュースもダメです

あんな物を飲んでいたら簡単に糖を沢山摂取してしまい、血糖値が一気に上がってしまいます

ブドウ糖のとりすぎは毒になります

現代の糖尿病などは糖のとりすぎから来るのはご存知かと思います

もし果物を摂取するならば、ジュースにせず、そのまま食べて摂取しましょう

加工されたものよりも自然の形のまま食べるのが身体にいいのです

加工食品を避ける

加工された食品で最も注意する必要があるのが、脂肪です

特にトランス脂肪酸は取りすぎると、身体に大きな害を与えます

マーガリンやバターなど

大豆やとうもろこしから抽出される油もトランス脂肪酸です

特に心臓への負担が大きくなり、取りすぎている人たちを追ってみるとうつ病のリスクも高くなるようです

脂質は何から取ればいい?

良質な油を取るなら、オメガ3脂肪酸です

その他にもナッツ類にも良質な油が含まれています

加工された肉、不健康な動物の肉は身体に良くありません

もしも突き詰めるならば、牧場で放し飼いになっている牛や鶏や豚の肉を食べましょう

現代の家畜は一歩も動かずに太らせて不健康にしてから加工されています

やはり人間が食べる動物も、健康的な生活をしている動物から摂取したほうが良いのです

本気で突き詰めるには大変かもしれません

  • 放し飼いにして自由に動ける、運動させている
  • 草を食べて育った

この2つの条件を満たしている肉を食べましょう

乳製品を消化できなくなる

乳幼児はミルクを飲んで育ちますが、おとなになるにつれて徐々に乳を消化できる機能がなくなってくるようです

乳製品というのは人によって合う合わないがあるので、一概には言えないようですが、もしもすぐにお腹を壊してしまうなど、乳製品が合わない、もしくは嫌いな場合は無理して取る必要はありません

もし取るのであっても、乳糖を微生物が分解してくれているヨーグルトを食べれば良いようです

子供にも無理に牛乳など乳製品を取らせる必要はないようです

組み合わせで吸収率が変わる

いくら食べても身体が吸収できなくては栄養の意味がありません

特にサプリメントを摂取する場合は食べ物と一緒に取った方が吸収率の上がるものが多いです

同じ成分の栄養素のサプリメンを取るだけでは、自然から摂取した栄養にはかなわないということです

吸収率の組み合わせが良いもの

ほうれん草&レモンの組み合わせで、鉄分を吸収しやすくなる

卵&チーズの組み合わせで、ビタミンDとカルシウムを吸収しやすくなる

このように組み合わせが良いものというのは吸収率が上がることを言います

調べると沢山あるので、チェックしてみましょう

体調が悪いのは米やパンのせい?

人によって体質が違いますが、パンや米のせいで体調が悪くなっている人は意外と多いようです

もちろんケーキなどもダメです

魚などの料理に使われているパン粉なども全てダメです

もしも原因不明の体調不良や、なぜか運動もしているのに太ってしまうなど昔から悩んでいることがあるなら、一度米やパンなどを全て排除して生活してみてはいかがでしょうか

炭水化物を摂取するならばジャガイモなどのイモ類で取ることをおすすめします

原始時代の運動習慣を再現して超健康的に

やはり人間にとって運動は、とてつもなく大切です

使わない部分というのは脳がエネルギーを蓄えるために使わないなら、いらないと認識してしまいます

そうしたことから衰えが来ます

身体を動かしていないと、動かないなら、もう死ぬ準備をするために脳機能も終わらせてもいいと思い、衰えていきます

そこから認知症の始まりです

もしも早いうちから認知症になりたくないなら、しっかりと身体を動かして、脳にまだ動かないといけないことを伝えましょう

脳はなんのためにある?

脳みそは考えるためにある、生きるためにある

色々あるとは思いますが、複雑な動きをするために脳はあるようです

複雑な動きといっても、ただ物を掴んだり歩いたり、その程度のことでも、複雑な動きに入ります

面白い生物で、ホヤは安住の地を見つけると、頭を使う必要がないので、自分の脳を食べてしまうそうです

動かなくても生きていけるからですね

そのことから分かる通り、複雑な動きを続けていると脳みそが発達します

脳を鍛えるには運動は必須のようです

運動不足がもたらす病気

原始時代では生きるために、みんな動いて生きていました

現代ではある程度動かなくても生きていける世の中ですが、昔はそうもいきません

当時は、運動不足が原因の病気がなかったことがわかります

運動不足になる原因の病気

  • うつ血性心不全
  • 冠状動脈不全
  • 動脈不全
  • 扁桃炎
  • 心筋梗塞
  • 高血圧
  • 脳卒中
  • 2型糖尿病
  • 脂質異常
  • 胆石
  • 乳がん
  • 結腸がん
  • 前立腺がん
  • 膵臓がん
  • ぜんそく
  • COPD
  • 免疫機能不全
  • 骨関節炎
  • 関節リウマチ
  • 骨粗鬆症

そして複数の神経患者があるようです

これだけでもかなりの量ですが、アルツハイマーなどの精神病のリスクも上がってしまいます

少なくとも朝の散歩くらいはしたいところですね

もしも運動しない場合は糖質を極力抑えましょう

食べるのが好きで、いつまでも沢山美味しいものを食べたり、お酒を飲んだりしたいなら、運動をするしかありません

運動不足があなたの一番の楽しみや趣味を奪う可能性もあるのです

何故ジムよりも外での運動が効果的なのか

もちろん運動を全くしてないよりも、ジムで運動している人のほうが遥かに健康にもよく脳機能も発達します

しかし外でのトレーニングの方が、その効果は上がります

外で曲がりくねった道や坂道が入ることで複雑な動きが可能になります

同時に頭も使うので、脳機能の向上にも良いようです

  • しっかりと寒さ、暑さを感じる
  • くねくねした曲道や坂道を感じる
  • 雪や土を足に感じる
  • 回りの状況に合わせてブレーキをする

自然でトレーニングするのが最も脳への効果は良いようです

靴を履いているのは現代人だけ

当たり前ですが、原始時代の人たちは靴なんて履いていません

裸足で自然を走ると健康や脳機能の向上に良いことは科学的にも証明されています

本気で記録を残すためのアスリートなどは、専用の靴を使わないといけないのはわかりますが、ただトレーニングをして健康や脳機能を鍛えたいだけなら裸足が無理でも、ミニマルシューズがおすすめのようです

クッション性の高い高機能な靴よりも、できるだけ素足に近いミニマルシューズでトレーニングをすることも視野に入れてみましょう

原始時代の睡眠習慣を再現して超健康的に

夜もテレビやスマホの画面やライトで夜でも明るい生活が出来ます

今ではそれは普通かもしれませんが、原始時代からしたら異常です

電気が使われるようになったのは歴史から見ると、本当にさっきから使えるようになったようなものです

睡眠の質を上げるには、その原始時代を再現するしかありません

ではどのようにすればいいのでしょうか

睡眠不足は肥満になり病気になりアホになる

睡眠の重要性がはっきりとしているのは、今となっては常識になってきました

まず睡眠不足になると糖類や炭水化物を欲しくなるようです

必要以上に摂取をすると肥満になるのは当たり前ですが、それが原因での病気にもなりかねません

そして睡眠不足から免疫力の低下が始まります

風邪などを引きやすくなります

マウスの実験からでも眠らなければ死ぬということもわかっています

更には記憶力や理解力の低下も見られるようです

実験でも、寝不足の人と十分に睡眠を取った人たちの記憶力テストが明らかに違いました

勉強効率も変わってくるので、これで理解力の低下も見られることもわかっています

更にテトリスなどの遊びも同じです

テトリスの点数すらも悪くなってしまうのです

よくゲームでも、なかなかクリアできなく手こずっているたのに、一旦寝て起きた最初の一発でクリアできたなんて経験はあるのではないでしょうか?

食べなくても死にますが、寝なくても死ぬのです

それだけでも睡眠の大切さがわかりますね

犬の寝息と焚き火で熟睡できる

人間は昔から犬を飼いならし、番犬として扱っていた歴史があります

他にも寝ているときは焚き火を使って見の安全を守っていたこともわかってきています

完全無音の環境で寝るよりも、犬の寝息を聞きながら寝たり、焚き火の音を流しながら寝たほうが安心して熟睡ができるという研究もあるようです

簡単にできるので、焚き火の音はスマートスピーカーなどで流しながら寝るのを試してみてはどうでしょうか?

犬を飼っている方なら寝息が聞こえる距離に犬を連れてきて寝るのも良いかもしれません

熟睡は安心している環境が大切です

信頼できる人と寝ると熟睡できる?

中には家族全員で雑魚寝をしている人もいると思います

一人で邪魔されない空間で寝るほうが安心して眠れると思いますが、実はそうでもないようです

昔は家族揃って大勢で寝ていることが多かったようです

見張り役の人などもいるので、その方が生存確率が高いからですね

もしかすると、夜型人間の人は、見張り役をよくやっていた人たちの遺伝子が強く残っているのかも知れません

エジプトでは家族全員で寝ることが当たり前のようですが、一人で寝ている人たちを調べてみると不眠症に悩まされている人が多かったようです

もし睡眠に悩まされていて原因がわからない場合は一人で寝るのが合っていない体質なのかも知れません

人工光を制御して睡眠の質を上げる

ブルーライトの影響で睡眠の質が下がることはご存じの方も多いかと思いますが、日光に含まれているブルーライトが昼間だと勘違いすることから、睡眠の質が低下するようです

人工光自体が悪いという研究もあり、夜勤の色白のライトの下で働いている人は、乳がんや結腸がんのリスクが高くなる傾向にあります

とにかく人工光はコントロールしましょう

寝る3時間前には照明を暗くする

夜の明かりは白熱色を避け、オレンジや赤に近い明かりを使いましょう

私は風呂場やトイレの電気も暗くできるようにしています

瞑想を使った健康法

マインドフルネス瞑想が健康的なのは、かなり有名になってきました

脳科学の本や論文には、あまりにもマインドフルネスのことがよく書かれています

それだけ簡単で効果も絶大だということです

考え方はシンプルで、注意がそれたらまた戻すというのを繰り返すことで、集中力が付き、脳機能が改善されることが大きいのだと思います

では、どんな効果的な瞑想法があるのでしょうか

脳の筋トレ

筋トレと一緒で、脳も鍛えるとその部分が強くなります

最も効率的に簡単な脳の筋トレが瞑想なのではないでしょうか

瞑想をするだけで

  • 記憶力の向上
  • 理解力の向上
  • 感情のコントロール

これなら飛躍的に上がるようです

ただ呼吸に集中し、注意がそれたらゆっくりとまた呼吸に意識を向けるだけです

私も毎日朝と夜に30分ずつやっていますが、今となっては瞑想なしの生活は考えられません

瞑想で現代の精神病を防げる

精神病の殆どが感情のコントロールが上手く出来ないことから起こっていると思います

瞑想を行うことにより

  • 統合失調症
  • 双極性障害
  • 自閉症
  • 精神遅滞
  • 脳傷害

こちらの症状の改善が見られたようです

もしも自分が精神病に悩んでいたり、回りに精神病を患っている人がいたら、瞑想を進めてみるのも良いかも知れません

しかし、未だに怪しいものだと思っている人も少なくありません

科学的に証明されていることをうまく説明してから進めましょう

人間は自然と過ごすことで生産性アップ

自然の力の凄まじさがわかってきました

やはり、現代の自然の少ない中での生活は異常なようです

自然が少ないというのが原因で体調を崩してしまう人も少なくありません

原始時代の自然での生活をなるべく再現をして、能力を最大限に引き上げましょう

自然に触れて微生物吸収

太陽に当たらなくてはビタミンDの摂取が間に合わないようです

ビタミンDは免疫力にとっても大切な役割を持っています

自然を散歩することで、明らかに気分が良くなる人は多いと思います

自然野中を歩くだけで、リラックス効果や脳機能の向上も見られます

そして、自然に触れる事によってよい微生物を体内に吸収できるようです

健康な体を維持するためには自然環境は不可欠です

自然で過ごすだけで、病気も防ぐことが出来、運動機能や、脳機能の向上もあります

都会に住んでいる人は難しいかも知れませんが、近くに自然の多い公園、緑地があるなら、朝散歩してみるのはどうでしょうか

もし子供がいるなら、今のうちから自然に触れさせて、微生物も沢山摂取させてしまいましょう

合わせ技で効果を2乗させる

自宅の中に植物を置くだけでも大きな効果があります

それならば、森の中で活動をしたらどれだけの効果があるのでしょう

森の中で運動をすることで、微生物の摂取も可能になり、脳機能、運動機能も上がることから、すべての活動がとても効率良くなります

大事な仕事があるなら森の中でするのも良いかも知れません

トレーニングをして短時間で効果的に鍛えるなら森の中が良いのかも知れません

森の中で健康に良いことをするだけで、その効果は2乗していくようです

人間本来の考え方を再現する

原始時代の人たちは、どのように生き残るために頭を使ってきたのでしょうか

それを知ることによって、勉強の効率も上がり、人間本来の力を発揮することが出来ます

逆にどういったことで不安や恐怖を覚えてきたのでしょうか

そんな行為を普段から行っていれば、生産性も下がってしまいます

遺伝子プログラムされたことを知ることにより、何が効率よくて何が効率悪いかがわかってきます

呼吸をコントロールして自律神経を整える

瞑想とにていますが、実行してみると呼吸の大切さがわかってきます

メンタルコントロールに最も短時間で、最も簡単にできて、効果も抜群な方法は他にないのではないでしょうか

常に深く呼吸をすることを意識するだけでも自律神経が整っていくのがはっきりと分かります

少しイラッと来たときに、深く息を吸ってゆっくり息を吐くと、かなり気が紛れることもはっきりとわかります

やはり原始時代の遺伝子により、早い呼吸をして不安なことを考えると猛獣に襲われてしまうことが、よぎってしまうのでしょうか

試してみるとわかりますが、早く呼吸をしながら不安になることを考えると本当に不安になります

リラックスをして深く呼吸を吸って、ゆっくり吐くと本当にリラックスしている気分を味わえます

すぐに試せることなので、未経験の人はやってみて下さい

映像を見ながらのランニングは異常?

自然の中を走るのがいい理由として、複雑な動きもでき、自然にふれることも出来ます

自然野中を走るというのが原始時代から行ってきたものなので、もっとも人間に適した健康的な運動です

それを不安になってしまう、ニュースやサスペンスを観ていたらどのように勘違いしてしまうのでしょうか

やはり不安映像を見ながら走るのは、何か猛獣に追いかけられながら逃げている時だと脳が勘違いしてしまう場合があります

それは精神的にもあまり良いものではありません

ランニングマシンを使うなら、楽しい気持ちになれるものや、無心になれるものにしましょう

逆に不安になったときに走るのは、とても良い効果がありメンタルが安定するようです

走っている最終は楽しいことを

不安になったら、動く

そうすることでトラウマが発生したときも、防げるようになるようです

本来の力を取り戻す方法は

長々となりましたが、結局何をすれば良いのか、または本気でやるながらどんなことをすれば、原始時代のような力に近づけるのかをまとめてみます

睡眠はしっかりと寝ることを心がけて、食べ物はどのくらい気をつければ良いのか

運動をどのくらいすればよいのか

人により、ストイックな健康が幸せとは限りません

しかし、少し気をつけるだけでも今よりも健康的になり、健康的になれば確実に幸福度は上がります

ストイックに行くならば

食べ物の場合

トランス脂肪酸の摂取をやめる

穀物が含まれる食べ物穀物を全て断つ

砂糖水は全てダメ(コーヒーに入れるミルクもダメ)

加工食品を全て断つ(ベーコンやソーセージやバターなど)


食べて良いものは自然で取れるものを食べましょう

『もし原子時代だったら、これ食べるかな?』と考えるとわかりやすいです

  • ナッツ類
  • なるべく糖度の引いくだもの(ベリー類)
  • 冷水魚(サーモンや青魚)
  • しっかり運動して草を食べて育った肉
  • 野菜類(炭水化物はジャガイモなどで摂取)
  • 水分は水かブラックコーヒーかお茶類

大まかに、これらです

絶対に避けたほうがいい食べ物

ストイックではなくても絶対に避けたほうがいい食べ物は

  • トランス脂肪酸(良いオリーブオイルはセーフ)
  • 砂糖水(100%フルーツジュース含め)
  • ファストフード全て

これらは脳みそをぶっ壊す可能性があるので、健康でいたいなら辞めてしまいましょう

運動は絶対

ストイックでもストイックでなくても運動は絶対にしないと駄目です

もしも運動習慣がない人でも、自分が好きだと思える運動を探してみましょう

楽しくできれば習慣も続き、とても健康的に慣れます

私の場合はあまりランニングは向いてないので、自転車で心拍数を上げて少し長い距離を走っています

後は朝のバーピーとウォーキングくらいです

それくらいでも体脂肪率12%前後はキープ出来ています

健康的な習慣ははっきりと身体に変化が見られるので、やっていて楽しいのと達成感があるので、自信が付きメンタル強化にもなります

外で運動するのが一番ですが、それが出来なくても一部の運動、ウォーキングなどは少し自然の多いところへ行ってみましょう

参考文献

少し分厚く難しいところもありますが、観ていてかなり楽しい本です

昔はこんな生活をしていたのか、こんなに簡単に脳みそは騙されるのかと感心する部分が他にも沢山あります

興味のある方は読んでみましょう

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