基本的には本のアウトプットで、その中でも使いやすい知識をピックアップしていきます

【マインドセット】から使いやすい知識をpick up

  • 12月 7, 2020
  • 12月 7, 2020
  • 脳科学
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良いマインドセットを持っている人は、常に自分の成長を望んでいます

誰が見ても、この人は成功していると思う人の中に硬直マインドセットの人はいないのではないでしょうか

硬直マインドセットは悪いところばかりに目が行ってしまい、新しい挑戦ができない人たちのことを言います

失敗しても、自分にとっていい経験になれる

失敗したら、自分は駄目だから新しい挑戦をやめる

どちらが良い考えなのかは明白です

リスクをポジティブに捉える マインドセット

困難なことがあっても、ポジティブなマインドを持てる人が、良いマインドセットを持っている人の特徴です

『会社が倒産しても、これでいい経験ができた、次に生かせる』

逆境に強く、それを逆に活かせるマインドを持っていれば、どんな困難にも乗り切れるのではないでしょうか

硬直マインドセットは自己肯定感が低い

遺伝子が違うなら見た目が違うのと同じように、人によって得意不得意があります

それでも、努力次第で、どんな能力も伸ばせることは明らかです

才能がある人でもない人でも、能力を伸ばす努力をしなければ、その能力は無駄になってしまいます

良いマインドセットを持っている人は常に成長をしたがるので、自己肯定感が高く、挑戦力があります

まずは現在の自分が良いマインドセットを持っているのか、硬直マインドセットで動けなくなってしまうタイプなのかを理解しましょう

良いマインドセットを持っている人は欠点をオープンに

硬直マインドセットの人は欠点を人に言わず隠そうとする傾向があるようです

良いマインドセットを持った人は人目を気にしない

硬直マインドセットの人は、人目が気になり、失敗したら馬鹿にされてしまうという恐怖から動けなくなってしまいます

よくある話ですが『youtubeを始めたいけど、みんなみたいに全然うまく動画が取れないから辞めておこう…』

これは明らかな硬直マインドセットですね

しかし良いマインドセットを持っている人は『最初は誰だって、見せれるような作品ではないけど、やっていればうまくなっていくはず』と思い、人に見せたら恥ずかしいような出来前でも気にしません

自分が成長できるとわかっているからですね

難しい勉強でやる気が出るマインド

むずかしい内容の勉強を見るとワクワクするのが良いマインドセットの持ち主です

硬直マインドセットの人は、難しい問題にぶつかると、どうでも良くなり諦めてしまいます

めんどくさくて考えるのを放棄してしまうのです

ゲームで例えると、死にゲーなどで燃える、どMタイプと呼ばれるのが良いマインドセットではないでしょうか…

自分が好きなものに対しては良いマインドセットになるとも言えます


硬直マインドセットの人は何かのせいにする

『失敗したのは、あの人が言ったとおりにしなかったからだ!』

『失敗したのは体調が悪かったせいだ!』

個人的によく聞く言い訳ですと

『腰が痛くて運動ができない』

『今日は寒いから外で運動するの辞めた』

やらない理由を見つけようとするのも硬直マインドセットの人の特徴です

良いマインドセットの人は、どうしたらできるかをまずは考えます

良いマインドセットを身につける

みんな生まれたばかりのときは学ぶことが大好きなようです

確かに子供のときは好奇心旺盛で、なにか気になるものがあれば、触りたくなるし、知りたいことがあれば、『これなに?』と親に沢山聞いていました

しかし成長するにつれて、困難に立ち向かって達成する喜びよりも、面倒くささが勝ってしまい、どんどん硬直マインドセットになってしまうようです

とにかくやりたいと興味を持ったものは、面倒くさいのを我慢して手をつけてしまいましょう

達成できなくても、うまく出来なくてもいいです

まずは手を付けてしまう癖をつけることで、新しいことへの挑戦力が高まってきます

そして、失敗しても達成してもいい経験になったと思えるようになれば、良いマインドセットが身につくはずです

今日からやりたいことをめんどくさがって先延ばしにするのをやめる習慣をつけましょう

才能と能力に使うマインドセット

才能や能力ですべて決まってしまうということは本当にあるのでしょうか?

中には子供の頃から、普通ではない凄い子だったと言われる偉人もいます

大抵の場合は『子供のときは普通の子だったよ』と言われる人たちのほうが多いと思います

それでは、どのようにして良いマインドセットを身に着けて行ったのでしょうか

叱られると思い込みで能力低下

子供も大人も思い込みによって能力が低下してしまうようです

特に子供は吸収しやすいので、叱り方には注意が必要です

『あなたは頭の悪い子、ダメな子』など言われる子供は、本当に自分は頭が悪いと思ってしまい、IQの低下が見られたようです

面倒くさがって叱るだけ叱ってるのではなく、どうしてダメなのか、どうしたら良いのかをしっかりと教えるようにしましょう

もちろん大人も同じなので、部下に叱る場合も思考停止をして、面倒くさがらずに、しっかりとどう教えればいいかを考えましょう

才能を真似るのではなく、やり方を真似る

『あの人は本当にすごい、あんな風になりたい』そう思ったことは一度くらいはあるのではないでしょうか

しかし、どんなに頑張っても、その人になることは出来ません

その人の生活や表面上に見える部分を真似しようとするのではなく、その人がやってきた、努力にフォーカスを当ててみましょう

それを自分に合うように応用できるようになれば、その人になれなくとも、その人に近い、他の自分なりの成功を得ることができる可能性が上がります

人脈や恋にマインドセットを使う

人間関係でも良いマインドセットの人と、硬直マインドセットを持っている人の特徴が分かれます

相手に否定をされてしまった場合、ものすごく落ち込むタイプの人は硬直マインドセットの可能性が高いようです

逆に良いマインドセットを持っている人は、否定されても、それをいろいろな視点から観察し、良い部分と悪かった部分を見分けることが出来ます

何でもかんでも否定するような人間もいますが、しっかりと考えられる人からの否定された良い部分だけを受け入れることが必要です

復讐心と許しのマインド

硬直マインドセットの人は、何か気に入らないこと、嫌なことをされた場合、その人に対して復讐心を燃やします

『あいつ、ムカつく、あいつをどうにかしてやりたい』などの考えが生まれてしまいます

そんな事を考えているだけでは思考停止をしてしまいますし、相手をどうにかしてしまいたい感情に成長はありません

『あいつを見返すために、今よりも努力してのし上がってやる』こういった気持ちの方が良いマインドセットに近いです

しかし、本当に良いマインドセットを持っている人は、そんな自分へ危害を加えたような人のことを許して忘れることができるようです

そうすることで、メンタルも鍛えられ、次へ行く切り替えが上手くなるようですね

本気で恨んでいた人を本気で許すというのはかなりのエネルギーを使います

ちなみに私には出来ません…

楽な恋人関係を望む人は硬直マインドセット?

恋人なら、お互いに完全に安全仕切っている関係が理想な人が多いかと思います

それは楽だからです

一緒にいて楽な関係というのは心地よいですが、お互いの成長には繋がりません

安心しきってしまうと現状維持というなの、下落が生まれます

好きだからこそ、『相手にもっとよく見てもらいたい、色々な自分を知ってほしい見てほしい』そう思えるのが良いマインドセットを持った恋人同士のようです

どの部分を見せて、どの部分は見せないようにするなどの考察するのも恋だと思います

どうでも良い人にはなんと思われようが良いですが、好きな人によく見られたいと思うからこそ、恋愛ではないでしょうか

いじめをする人は硬直マインドセット

まずいじめられている人間からすると、復讐心を燃やす人がほとんどのようです

しかし、良いマインドセットを持っている人はいじめられても、それをバネにしてのし上がろうという気力が生まれ、自分の成長へと繋がります

そう思えるマインドになった人が、いじめられた経験を持ちながら成功をしている人たちのようです

もちろんいじめをする側が一番悪いです

復讐心を燃やしたり、その事ばかり考えていると硬直マインドセットに鳴ってしまいます

一方いじめをする人間はどんなマインドを持っているのでしょうか

当たり前ですが、どの時代でもいじめをする人に良い人はいません

良いマインドセットを持っている人もいません

とにかくはみ出している人間を叩きたいだけなのです

  • 人よりも違う才能がある
  • 人と違う考えを持っている
  • 人とは少し違う見た目を持っている

硬直マインドセットを持っていると、自分が成長するのではなく、相手を叩いて自分を上に見せようとする考えから出てくるようです

出る杭を叩く行為に向かってしまいます

自分が成長するよりも相手を叩き落としたほうが楽という考えが成長を妨げてしまいます

教育に使うマインドセット

殆どの『人間が成長できる人間になりたい』

親ならば『自分の子供を努力のできる考えを持った子供に育てたい』と思うのが当たり前だと思います

良いマインドセットにするにはどのように褒めて、教えれば良いのでしょうか

結果を褒めるのではなく、過程の努力を褒める方が良いのは子育てにも使えます

子供のうちから良いマインドセットを習得してしまえば、今度の人生は明らかに有利になります

結果を褒めるのではなく、努力を褒める

たいてい子供を褒めるときは結果を褒めてしまう傾向があります

そうすることによって、努力をして結果を出すよりも、ズルをしてでも結果がよく見えれば良いと考えてしまうようです

努力をしたことを褒めると、『結果に関係なく努力をしたら偉いと思われるんだ』という思考が生まれます

子供を褒めるときは結果よりも、過程を褒める方がいいようです

しかし、ここで大事なのが、無駄な効率の悪い努力を褒めてしまうと、どんどん効率の悪いことばかりをやる正確になってしまう可能背が高いです

良い努力と悪い努力の見分ける能力をつけるためにも、子供だけではなく、大人も常に学ぶべきです

手の届きそうな目標をあたえる

遠い目標を与えても、結果を出すまでにとても時間がかかってしまいます

良いマインドセットを与えるためには、沢山の成功体験を与えるのが最も効果的です

大きい目標ではなく、小さい目標を与えて、それを積み重ね、最終的に大きな目標の結果を出せるようにしましょう

子育ても常に学ぶことを忘れてはいけません

もしも、めんどくさくなり、良い小さな目標を考えられないなら、まずは親である自分自身が良いマインドセットを身につける必要があります

勉強の仕方、努力の仕方が間違ってないか見る

もしも、子供に勉強を教えるにあたって、この子は覚えが悪いなと思う場合

それは勉強の効率が悪い可能性があります

もしくは、その子に全く合わない勉強方法の可能性があります

人それぞれ覚えやすいもの興味のあるものは違います

どのように勉強をしているのか、その子の個性を見極めることが大切です

どちらにしても教育に使うマインドセットは教える側も良いマインドセットを習得している必要があります

まずは自分を救いましょう

マインドセットを鍛える

良いマインドセットがわかっていても、どうやれば効率よく鍛えられるのでしょうか

普段の習慣に取り入れられるものがあれば、効率よく良いマインドセットを習得することが出来ます

ギャンブルやたばこやお酒に依存してしまい中毒になるのは良いことではありませんが、同じように成長するのことが中毒になってしまえば、簡単に物事を成し遂げられるようになります

ポジティブもネガティブも何で学べるか考える

良いマインドセットを持っている人は、常に自分への成長につながるだろうかと考えます

その癖をつけてしまえば、硬直マインドセットを持っている人も抜け出すことが出来ます

大きくポジティブな出来事と大きくネガティブな出来事は、とても記憶に残りやすいです

そして、その大きくポジティブな出来事が起こったときに、ただ嬉しいと思うだけではなく、『この出来事を自分の成長に繋げるにはどうしたらいいか?』を考えます

例えば、『どのようにしたら次もこの喜びを得られるだろう』などがありますね

その反対に、大きくネガティブなことが起こった場合、この失敗をどう活かし成長し、次は失敗しないかを考えます

ただ記憶に残りやすい出来事があったときは、常に『どうしたら?』を考える癖をつけるようにできれば、後は自動的に良いマインドセットが鍛えられそうですね

マインドセットを知るだけでも効果がある

このように良いマインドセットはどのようなものかがわかってきたはずです

これがわかるだけでも、良いマインドセットに自動的に向かうようです

マインドセットの講習を受けた人たちも、明らかに硬直マインドセットから抜け出せてる人が多かったようです

ただ、忘れてしまっては意味がないので、頭の中にマインドセットはどのようなものか定期的に見る必要があります

新しいことを学ぶと脳が成長する

筋肉はその部位に負担をかけることで成長し、より辛いトレーニングにも耐えられるようになります

それは脳も同じです

記憶力を使わなければ、記憶力が衰えてきます

新しいことに挑戦をしていかなければ、どんどん新しいことに挑戦するのが苦痛になってきます

どんなに気合を入れても、今まで持ったことないほどの重さのバーベルを持ち上げることは出来ませんが、負担を少なくすれば持ち上げることが出来ます

脳も同じで、最初からあまりにも負担を与えてしまっては全くうまくいきません

少しずつステップアップしていくのが脳への負担も少なく、成長する脳の部位を鍛えることが出来ます

良いマインドセットを身につけるためには、新しい行動をするときに負担の少ないことから始めてみましょう

安心しきると終わる

恋人に使うマインドセットでも記載しましたが、安心しきってしまうと成長が止まってしまうため、楽な方へ逃げていくようになってしまいます

お互いにしっかりと話し合って、改善できるところはお互いに改善するのが良いマインドセットを鍛えるのには必要です

めんどくさくなり、相手とのコミュニケーションを怠ると、どんどん硬直マインドセットになってしまいます

相手に喜んでもらうために改善し、相手を知ることで、自分の成長にも繋がります

相手も嬉しい、自分も成長できて嬉しい

コスパのいいトレーニングですね

どんな努力をしたか披露する

自分が学習した内容を人に見せたり話たりするのは、記憶にも定着しやすく、とても良い学習方法です

良いマインドセットを持っている人と関係を持つことで、自分も成長したい欲求が生まれてきます

そういった人たちは、『こんな面白い勉強をした』

『前は出来なかったのに、今日はこれができるようになった』

誰かと報告をし合うことでお互いに高め合うことが出来ます

これは子供の成長にも使うことが出来ます

どんな努力をしたのか、どんな勉強をしたのかを子供に報告してもらうようにしましょう

そうすることで、努力を褒めやすくなり、アウトプットをすることで、子殿も成長にも繋がります

努力とご褒美をスケジュールする

大抵の人間は成長するために厳しくしているだけでは、脳が拒否反応を起こして逆に効率が悪くなります

それを防ぐためにもスケジュールで、この日は努力をサボる日と決めてしまいます

予め努力のスケジュールすることで、脳のリソースを使わずに実行でき、拒否反応が少なくなりますが、それに加えて、ご褒美もスケジュールします

例えばダイエットをしたいなら、毎日健康に良いものを食べるために、曜日ごとに食べるものを決めてしまいます

そして週に一度、何でも好きなものを食べる日を作ります

健康に良いものが好きなものなら良いのですが、そうではない場合は、ご褒美に好きなものを食べる日を作ってしまったほうが効率よくダイエットを成功させられるという実験がいくつもあります

良いマインドセットを持っている人は自分を理解しているので、どのようにすれば続くかもわかるようです

マインドセットまとめ

硬直マインドセットの人

  • 人目を気にして行動できない
  • 新しいこと、変化が嫌い
  • 困難なことに対応できない
  • コツコツ努力に拒否反応
  • 人の成功を妬ましく思う

良いマインドセットの人

  • 人目を気にせず最初はうまく出来ないことを知っている
  • 新しいこと、変化が大好き
  • 困難があると逆に燃える
  • 努力することが見つかると喜ぶ
  • 人の成功を見るのが好き(学ぶため)


あなたはどちらのマインドセットを持っていますか?

少し鍛えれば徐々に良いマインドセットの持ち主に慣れるようなので、少しずつ、脳が拒絶反応しない程度に一緒に頑張っていきましょう

参考文献

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