基本的には本のアウトプットで、その中でも使いやすい知識をピックアップしていきます

【一流の人が他人の見てないときにやっていること。】から使いやすい知識をpick up

みんな一流が大好きです

自分が一流になりたくないとしても

一流のアーティストや一流の映画作品などは大好きですよね?

一流の人が統計的にやっていることを真似していけば、それに近づけるのではないでしょうか

わかりやすく読みやすい本だったので、マネできるところを探して生産性を上げましょう

一流の人の習慣

一流の人がやっている習慣さえ取得してしまえば、後は自動的に生産性が付いてくるでしょう

私もできる限りのことは生産性の良い習慣を送ることを心がけています

やはり一流の人の習慣には共通点があるようです

朝の行動は全て習慣化する

朝起きてから、1,2時間後くらいが最も脳がはっきりしていて生産性の良いゴールデンタイムと呼ばれています

その時間になる前に無駄なことで考え込んでしまうと、脳を披露させるのは良くありません

朝の習慣として

  1. ベッドメイキング、カーテンを開ける
  2. 水分を取る
  3. 歯を磨く
  4. バーピーをする
  5. ウォーキングに行く
  6. コーヒーを入れて瞑想をする
  7. コーヒーを飲んで、サプリメントを飲む


大まかな朝の習慣としてはこんなところでしょうか

そこから一日のやることをスタートさせます

こういった習慣を毎日同じ順番に考えずにできるようにすることで、脳疲労を極力少なく、一日をスタートすることが出来ます

まずは書き込んで朝のやることを無意識にできるようになるまでにしましょう

メモの習慣を作る

大抵の生産性の高いと言われる人たちは、メモを取る習慣を持っています

本当になんでもないようなアイディアも、後で見返してみると良いものだったりします

そういったアイディアを忘れないためにも、スマホアプリなどで、メモを取る癖をつけてしまいましょう

私の場合はメモを取り、何日かに一回そのメモをジャンルごとにEvernoteにまとめるようにしています

最初はGoogle KeepやSimple memoなどのアプリを使っていましたが、結局メモを取るのも、まとめるのもEvernoteに戻りました

綺麗に整理したいタイプの人は、Evernoteを使いこなすのが一番良いと思います

一生できる運動習慣

殆どの一流の人たち、ミリオネアの人たちは、運動習慣を持っているようです

しかし、自分にとってキツイものでは続きません

ダイエットのために短期的にやっている運動などではなく、毎日一生続けられる難易度の運動習慣を身に着けましょう

私の場合は毎朝のバーピーと午後のどこかで、自転車に乗ることです

心拍数を上げるのに、簡単で楽しいので私は毎日続けられます

用事があるときは自転車を乗れないときもありますが、朝のバーピーは毎日続けています

やらないと気持ち悪いくらいになれば習慣化成功です

毎日自己省察とアイディア出しだけの時間を作る

時間がなくて無理と思う人もいますが、これは本当に大事だと実感します

『いったい今、自分は何をしたいのだろうか?』

『そういえば、これをやってるときすごく楽しかったから、自分はこういう活動が好きだったのか』

など、自分に向き合うと新しい自分を発見することが出来ます

私の場合は毎日は出来ないとしても、メモを整理するときに同時に自己省察をしています

真剣にメモを取りながら、今自分のしていることの意味や効率化を考える時間を作りましょう

疑問を持つ癖をつける

好奇心のトレーニングにもなりますね

『何でも、これはどうしてこうなるの?』

『なんで、こんな風に?』

疑問に思ったことや、知りたいと思うことはあなたの興味のあることです

そして、それを放置しないで、知りたいと思ったら調べる癖をつけます

好奇心を鍛えることで、行動力が増して、新しいチャレンジができるようになります

固定概念をなくす効果もあるので、テレビを見ているときも漠然と見るのではなくて、なんでそうなのか考えてみましょう

一流の人の時間術

時間は人間にとっては有限です

永遠に続く時間はありません

どう有効的に使うか、どんな経験をしてきたかで、その人の人生は決まってしまいます

人よりも効率よく時間を使うことができれば、生産性が上がること間違いなしです

自分の得意なことを知っている

一流の人は必要のないと思う、苦手なことはやりません

苦手でどうしてもやらなくてはいけないことは外注をしてしまいます

これは他の人よりも早くできる、これは人よりも遅いなど

自分自信で、はっきりと分かっています

人よりも早くできることを伸ばした方が確実に効率が良いことを知っているんですね

自分の得意なこと苦手なことを全部受け入れましょう

仕事よりも読書

やはり読書は必須のようです

会社の力を借りずに、自分の力でお金を稼ぐには知識を取り入れるしかありません

そこで最もよい教養は、読書です

長時間の仕事だけではなく、しっかりと読書の時間を作ることで、今後の生活や仕事に約立つ知識が手に入ります

新しい業界の発見や、好奇心を探ることも出来ます

無駄な仕事時間を極力削って、勉強をする時間を取りましょう

自分オリジナルの集中時間を確立している

人によって、集中できる作業の種類、集中できる時間帯は違います

自分を知ることによって、集中時間がわかってきます

一度わかってしまえば、『今度この種類の作業をするときは、この時間にしよう』

『集中力が必要のないことはこの時間にやってしまおう』

そうすることによって、無駄な時間が省かれます

いつも『時間がない、時間がない』と言っている人は自己省察が出来てない場合が多いです

しっかりと自分の得意なこと、集中時間を知りましょう

クロノタイプで診断すると自分の集中時間はわかりやすいと思います

睡眠の重要性を知っている

常に体調を絶好調にしておくことによって、作業スピードが上がることを知っています

食事、睡眠、運動が大切なのは今や常識ですが、その中でも睡眠は特に需要なのに、削られやすい時間です

眠い中で頑張っても効率が悪いことがわかっているので、まずは寝て頭をスッキリさせてから仕事に向き合うことができてこそ、一流のようです

一旦寝てから頑張ろうと思う意志力が大切です

一流の人のお金の使い方

お金持ちで、優秀な人ほど、お金の無駄使いをしないことも今となっては常識となりました

あのビル・ゲイツでさえ、マクドナルドに行くときは割引クーポンを必ず使うそうです

お金がない人ほど、お得になる知識がなく、自分で調べようともしません

これも同じで常に学んでいなければ、取り残されてしまいます

ここにもお金持ちは、どんどんお金持ちになり、貧乏な人は、どんどん貧乏になるのは理由があるのかも知れません

自分が気に入らない人や店にお金を払わない

一流の人はどんなにお金があっても、この人にお金を出しても何も得られるものがない、このお店のサービスや味に満足がいかないと思えば必要以上にお金を出すことがありません

本当に無駄使いを嫌います

ちなみに私は、このご時世にタバコが吸える、決済方法が現金のみのお店には行かないようにしています

有料情報にはいくらでも出す

今は無料で沢山の情報や、教養が可能になりました

そういった情報はまるまる真似しても、あまり意味がありません

自分なりにアレンジすることが無料情報の使い方です

まだ有料の情報に抵抗を持つ人が少なくなりません

どうでもいいものや、ゲームの課金では平気でお金を使うのに、自分のスキルになるための情報にお金を払うことに抵抗があります

一流の人は、これはいい情報だと思ったら、高額でもお金を払います

しかし、これは有料情報を見極める能力があり、自信がある人にしか出来ないと思います

今本気で夢中になっているものをスキルアップする情報だと確信が持てるなら買いましょう

楽して儲けられる系の情報商材は、ほとんどが使い物になりません

YESは考えて、NOは即答

一流の人はメンタルが強いです

必要以上に流されることはありません

よくある、『今だけこの価格!』など、そういった情報に流されないように、客観的に見ることが出来ます

営業などで、『断るの申し訳ないし…』のような考えにはなりません

断るときは速攻で断って無駄な時間を使いません

逆に大事な決断のときは、一旦考える時間を作って答えましょう

一流の人の勉強方法

大人になってからも、勉強は必要です

人間は常に学び続けていないと、どんどん時代に取り残されてしまいます

私の場合はむしろ、子供の頃よりも今の方が断然勉強への時間を取っています

興味のあることの勉強は楽しいものなので、まずは自分が好きかもしれない物を見つけましょう

常に勉強をしている

一流の人は自分の得意なこと、夢中に慣れることを知っています

何故かいつもやっていますことや、得意なことを伸ばすために勉強をしています

運動の習慣と一緒で、これなら続けられると思うことを学び続けます

好きで得意なことなら、いくら勉強しても苦にならなりません

好奇心の向くものを勉強した方が断然効率が良いのです

結果から巻き戻して考える

どうでもいい話ですが、巻き戻すという言葉が理解できない子がいるようです

ビデオテープを巻き戻すから来ている言葉なので、ビデオテープ時代を知らない子にはわからないようです…

一流の人は、こんな結果になりたいなら、どんな行動をすれば良いというのがわかるようです

お金持ちになって、大きな家で、自由に暮らしたいという夢があるとするなら、その未来から巻き戻して、どのような行動をすれば、この夢は叶えられるかと考えます

そうすることによって、『大体何年くらいで、この目標を達成できるな』とわかりやすくなります

漠然と夢を掲げているだけでは叶いません

しっかりと頭を使って細かく、何をすれば良いのか考えましょう

自分にあった勉強方法を知っている

大まかな勉強法はある程度科学的に証明されているので、その通りにやれば効率よく勉強ができます

しかし人によって、興味や好奇心が違うので、その部分は自分でアレンジする必要があるのです

一流の人は自分をわかっているので、どうしたらサボってしまうか、どうしたら効率よく勉強できるのかを知っています

自分の苦手な部分、得意な部分を理解して全て受け入れてしまいましょう

受け入れなくては解決方法は見つかりません

わかってくると、『このへんで飽きてくるから変化を加えよう』

『ここは苦手な部分だから反復して覚えてしまおう』など

自分にあったやり方を確立できます

基礎中の基礎から固める

いきなり難しいところから始めても続かないのはわかっています

みんな早く覚えたい願望が強いものです

そういった人たちは、いきなり難しい内容のものから入ってしまいます

まずは漫画などの、基礎中の基礎で、しっかりと知識を固め、好奇心を持ってから勉強をしたほうが効率が良いのを知っています

どんどん進めたくなる気持ちはわかりますが、わからない状態で勉強していても全く頭に入らないので意味がありません

人間関係編

一流の人達は人付き合いも潤滑に行います

自分になんの利益も持たさない付き合いは、はっきりと断ります

勉強などと同じで、興味のない人との時間への投資を嫌います

一流の人はどんな人と付き合っていくのでしょうか

好き嫌いは遺伝子の直感に従う

人間関係は、合う合わないが人それぞれ違います

自分が嫌いな人と一緒にいても、自分の成長にも繋がりません

全く向上心のない人の付き合いは自分にとってなんの利益も生みません

損得で人付き合いを決めるのは良くないという人がいますが、どちらも良い人で、自分に取って利益になる人を選ぶのは当たり前です

人によって好みや趣味があるように、人間への趣味もそれぞれ違います

直感を大事にしましょう

三流同士で群れない

一流の人には変なプライドや、マウントを取りたがる人はいません

自分よりも下の人と付き合いたがる人は、マウントを取りたい人が多いです

自分と同じレベルの人と付き合う人は安心感を得たい人です

一流の人はプライドを捨てて、自分よりも上の人達との付き合いを大切にします

三流の中で上に立つよりも、一流の中で下にいたほうが、自分の成長につながるのをわかっています

勇気を出して、自分よりも能力が高い人達との付き合いを大切にしましょう

参考書

とてもわかり易く、読みやすい内容の本です

まだまだ他にも一流の人がどんなことをしているのかが沢山載っています

全て3,4ページで完結するテクニックなので、知識を取り入れたい読書初心者の方にもおすすめです


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